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2017年12月24日 (日)

Casaty

 

技術的なお話

この美しいフォルムは、イタリアハンドメイドCasati

材料は、スチール(ニオビウム)今回はこの溶接方法についてのお話。

一部の方には、まさに【釈迦に説法】

Casatiのフィレットブレイジィング溶接(ロウ付溶接)。

高級スチール向きのこの伝統的溶接方法は、とても

手間がかかる。あまりにも面倒なので、ラグを用いて

自転車を作る方法が考案された。

さらにTIG溶接(アーク溶接の一種)が発明され、

流れ作業が可能になった(大量生産が可能)ので、

いまはコストの面でも効率の面でも材料を問わTIG溶接が一般的。

「ロウ付けは接続部材の融点が母材(フレーム)よりも低いので、

素材に影響を与えない

イタリアでこの伝統的な技術をマトモ継承する工房は少ない。

むしろ、競輪文化のある日本の方が、ロウ付フレーム工房は多い。

が、多くの工房はラグのロウ付けだ。

この滑らかなシルエットは、手作業で職人が削り出す。

この美しいフレームが塗装されると、技術的な背景を知らない人は、

『アルミフレームですか?』

シートチューブの肉厚を見ればわかるんですけどね。

近頃のカタログにはラフな格好でカーボン繊維を金型に張っている様子が

掲載されているのを見るに付け

本当の職人はもういないのかな~ショップにしても同じことが言えるけどね~ 

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師走競馬

泣いても笑っても今日が最後 笑

展開 実力 キタサン

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